日本の逸品【和傘】岐阜マルト藤沢商店

岐阜市加納地区の原風景 和傘の天日干し
岐阜市加納地区の原風景
和傘の天日干し
( 2002年3月1日 撮影 )
昭和30年頃までは、加納のあちらこちらで見られた傘干し風景です。
現在では、和傘製造業者が数軒に減り、雨傘の生産本数も少なくなったことや、
仕上げ職人も数人になってしまったこともあり、このような風景は見られなくなりました。
ちなみに、全盛期には、600軒もの傘屋が岐阜市加納地区に存在しました。

日本の美しい伝統文化の中から 和傘が消えて無くなってしまわないよう

伝統的な和傘作りの継承を担う後継者の育成に 力を注いでいます。

皆さまのお力添えを 切に お願いいたします。

雨傘 Umbrella 蛇の目傘 Janomegasa 番傘 Bangasa 舞踊傘 Buyoh Parasol 紙舞傘 Paper Buyoh Parasol 絹舞傘 Silk Buyoh Parasol
ミニ傘 愛逢傘 Aiaigasa 手描きミニ傘 Hand made 曲芸傘 太神楽用曲芸傘 For traditional Japanese performance
祭礼傘 マルト藤沢商店とは/会社概要・使命・作業風景・和傘ができるまで About us
 
 伝統行事で使用される傘のご相談を承ります。
 

   

 ★ 年末売り出し  2019.12.27(金)まで
     店頭にてお値打ち商品・特価品を販売しています。
     漆こぼれ、多少の紙不良、直し等がある傘で、雨傘としてのご使用には何も問題はありませんが、正規品として販売できない商品を
     通常よりお値打ち価格にて販売いたします。また、油引き後、年数経った傘で、撥水機能が弱くなり、雨傘としては不向きですが、
     店舗装飾・舞台・写真撮影用などとして、十分に活用していただける特価品もございます。
     
上記の件を、ご納得いただき、ご購入いただくために、店頭にて、直接手にとってご確認ください。
     
 ★ 岐阜市 鶯谷高校 畑野正宗君の一次審査通過した和傘の映像を、耳寄り情報で見れます。
美濃和傘 株式会社マルト 藤沢商店
岐阜市八島町7番地
TEL:058-271-3958 
FAX:058-272-0095
E-mail:fujisawa@wagasa.co.jp
【 営業時間 】 午前8時半〜午後5時まで(販売は、午前9時〜午後4時半まで)
【 定休日 】日曜日、祝日、年末年始、お盆、不定期な土曜日(ご確認ください)